
2008年以降、ネット上では数多くのトレードシステムが販売されています。
しかし、その中のほとんどのシステムが1年も経たないうちに
成果を上げることが出来ずに販売中止に追い込まれています。
貴方にはその理由が分かりますか?
答えは簡単です。
そのトレードシステムが現在の相場にマッチしなくなったからです。
でも、なぜそのようなことが起きるのでしょう?
それぞれのシステムは十分に検証を重ねてきたのではなかったのでしょうか?
答えは、「YES」・・・・・だと思います。
「だと思います」?
はい、「だと思います」です。
恐らく過去の検証は十分すぎるほど行っているのでしょう。
そうでなければ、あれほどにも素晴らしいシステムは誕生出来ません。
それでは、なぜ現在の相場とマッチしなくなったのでしょうか?
相場のせいですか?
それは、はっきり「NO」です。
先程ほとんどのシステムは機能しなくなったとお話ししました。
そう、「ほとんどのシステム」です。
残ったわずかなシステムは今でも機能しているのです。
「機能しなくなったシステム」と「機能しているシステム」。
この違いが分かれば、貴方は今後システム選びに悩むことはなくなります。
ちなみに今日、私が貴方にお勧めするSurvival 225は言うまでもなく現在も機能しているシステムです
その、「機能しなくなったシステム」と「機能しているシステム」についてもっと詳しくお話しをします。
これさえ分かれば、貴方は無駄なトレードシステムを買って、
大事な資金を意味もなく減らしていくことはなくなるでしょう。
どうもはじめまして。
山下と申します。
私はよくトレードシステムの販売サイトに書かれている、「元証券ディーラー」でも「現役アナリスト」でもありません。
3年ほど前まではなかなか儲けることの出来なかった
ただのシステムトレードマニアでした。
そんな私がなぜ生き残ることが出来たのか?
それをこれからお話します。

私は、これまでに数多くのトレードシステムを入手してきました。
しかし、そのほとんどが購入後すぐに機能しなくなるダメシステムと言われるものでした。
私は結局、市販ソフトではなくて自分自身でシステムを作るようになったのですが、
だからこそ見えてくる市販トレードソフトの罠というものに気が付いてきました。
これじゃ、儲かる訳がない。
こんなやり方に騙されていたのか!
貴方がシステム選びを間違えないように
トレードシステムの落とし穴についてお話しします。

これは本当によくあることなのですが、
貴方はトレードシステムを選ぶ時に過去の成績の吟味を重ね、
高いお金を出して購入したのに運用した途端使い物にならなくなった経験はありませんか?
ありませんか?というよりも毎回このパターンでイヤになってきますよね?
システムの購入代金くらいならまだ良い方です。
結局はこのシステムを使って大切な資金を運用する訳ですから、その損失はかなり大きいものになります。
それでは、なぜこのような事態になるのか?
それは冒頭でもお話しした通り、市販されているシステムの多くは過去の検証ばかりに拘り過ぎ、
将来の検証をほとんど行っていないからです。
将来の検証・・・・、そうです、フォワードテストのことです。
フォワードテストさえきちんと行っていれば、
このようにシステムが急に機能しなくなるという事態は99%防ぐことが出来るのです。

それではフォワードテストって一体何でしょう?
そのご説明をするために、実際にトレードシステムの検証がどのような手順で行われていくかをお話しします。
まず、頭の中にロジック(売買ルール)が思い浮かんだら、
それをエクセルや検証ソフト等を用いて計算式を組みます。
例えでお話しすると、これは貴方もよく耳にするかも知れませんが、
「前日NYDOWが上昇すれば、翌日の日経は陰線になる。」
といったような売買ルールのことです。
これを言葉の表現ままですと、検証を行えないので、計算式にしてしまうのです。
次にこの計算式を用いてこのロジックが過去の相場にて有効性があったかどうかを検証してみます。
これをバックテストと言います。
ここで、損益曲線が右肩上がりであればこのロジックは有効だったと考えられます。
右肩上がりにならなければこのロジックは無効と判断されます。
ここでロジックが有効だった場合は次のステップとしてフォワードテストを行います。
フォワードテストとは完成したシステムを基に実際に売買は行わずに、運用テストをすることです。
そして、このフォワードテストに合格したシステムが実運用へと進む訳です。

実を言うと、トレードシステム作りで最も難しいと言われているのはこのフォワードテストなのです。
意外とバックテストは難しくありません。
過去の相場に合わせるだけのパズルのようなものですから。
もう既に結果が分かっている市場で勝てるシステムを作る訳ですから、
エクセルをはじめとした計算ソフトのスキルさえあれば簡単に出来てしますのです。
そして、ここが運用を始めた途端に使えなくなるダメシステムが乱立してしまった大きな要因なのです。
フォワードテストはやはり半年間は行いたいものです。

貴方が運用したいシステムとはどのようなシステムですか?
複雑なロジックをいくつも織り込んで作ったシステムですか?
過去の検証で完全無敗を謳っているシステムですか?
違いますよね?
今後も長く運用出来、利益を積み重ねていくシステムですね。
どんなに複雑なロジックを用いて過去に素晴らしい成績を収めていても、
明日からの相場で利益を上げることが出来なければ、全く意味がありません。
投資の世界は結果オーライの世界です。
結果だけが大事なのです。
そのためには現在も機能しているシステムを運用することが非常に大切なのです。
つまり、十分にフォワードテストを行ってきたシステムを選ぶ必要があるのです。

それでは、私が運用するシステムの選び方についてお話しします。
私がシステム選びをする時にはあまり過去の成績には拘りません。
それは、先程もお話しした通り過去の検証結果はいくらでも素晴らしいものを作ることが出来るからです。
参考にするとしてもせいぜい過去数年間の検証結果と最大ドローダウンくらいです。
検証結果は数年間分あれば問題はありません。
よく過去を無敗ということで謳っているシステムがありますが、相場は生き物です。
常に変化しています。
あまり過去に拘っても意味がないからです。
最大ドローダウンについては、そのシステムを運用するリスクを求めるために参考します。
例えば5年間で1000万円以上利益を上げることが出来ているシステムであっても、
その最大ドローダウンが1000万円もあっては、リスクとリターンが一緒になり、実運用向けとは言えません。
そこで私は次のような基準を設けています。
これに合格したシステムを半年間、最低でも3ヶ月間はフォワードテストを行います。
そうすることにより安心してシステムを運用していけることになるのです。

私が先程もお話ししましたとおり、フォワードテストの期間は半年間、最低でも3ヶ月間は必要です。
私も他の方のシステムを購入して運用することもあるのですが、
その場合でも同様にフォワードテストを実施して順調に利益を上げているものだけを運用します。
しかし、残念なこともあります。
自分で作ったシステムや他の方のシステムも含めまして、
実際に実運用に移れるのは10個のシステムのうち、多くても2〜3個です。
これ以外は全てボツとなります。
手間暇をかけて作ったシステム、高額なお金をかけて購入したシステムを実際に運用しないのは
大変心痛ではありますが、自分の貴重な資金を運用するためのものなので、心を鬼にして捨ててしまいます。
これが『貴方がシステムを購入し運用した途端に機能しなくなる原因』なのです。

結論からお話しすると、手間をかけて数多くのシステムを作ったり高額な費用を掛けて数多くのシステムを購入し、
実際にフォワードテストを行わなければいけません。
しかし、これはあまり現実的な話ではありませんよね?
もし、貴方が時間を持て余しているですとか、お金を持て余しているのであれば問題はありません。
しかし、あまりこのような方は少ないのではないでしょうか?
そこで今回はこのような無駄を省くために私が作ったシステムの中でも、
先程の運用条件を満たしてフォワードテスト済みのものをご紹介させて頂くことにしたのです。

それでは、先程の3つの条件に当てはまるかを確認しながら今回のシステムの成績をご紹介していきます。
まずは過去5年間の年間利益です。
※2009年は6月17日までの成績です。
ラージの場合は単位を(千円)、ミニの場合は単位を(百円)としてお読みください。
又、次の図がシステムのパフォーマンス表です。
まず、条件1の最大ドローダウンが過去5年間の総利益の10分の1であることの確認です。
過去5年間2004年〜2008年の利益合計は13,500円です。
最大ドローダウンがこれの10分の1以下となれば良いので1,350円以下となれば良いわけです。
上の表から最大ドローダウンは1,030円となりますので、合格です。
次に条件2の最大ドローダウンが過去5年間の年間平均利益を下回っていることの確認です。
過去5年間2004年〜2008年の年間平均利益は2,700円です。
最大ドローダウンは1,030円ですのでこちらも合格です。
そして最後に条件3の最大ドローダウンが過去5年間のそれぞれの年間利益を下回っていることの確認です。
先程の表から過去5年間で最も年間利益が低かったのは2005年の1,040円だということが分かります。
最大ドローダウンは1,030円ですのでこちらも合格です。
これで条件3つを全て満たしました。
残るはフォワードテストです。
次に2008年と2009年5月までの月間成績をご紹介します。
この表のうち2008年10月以降がフォワードテストの結果となっております。
5月終了時点で2009年は1,010円の利益となっており、
年間平均利益の2,700円へ向けても順調なペースだということがうかがわれます。
先程の3つの条件を満たしてパフォーマンス的にも問題がない。
そして、フォワードテストにおいても問題がない。
このようなシステムであれば安心して運用して頂けるのではないでしょうか?

ここでもう1つだけ重要なお話しをさせて頂きます。
どんなに優れたシステムであっても、どんなに再現性の高いシステムであっても、
貴方自身に使いこなすことが出来なければ、宝の持ち腐れとなってしまいます。
一昨年あたりから一世を風靡しているデイトレード。
デイトレードの場合、日中もパソコンの前に張り付いていなくてはいけないため、
時間的に取引を行える方が限られてきます。
サラリーマンの方をはじめ、日中にお時間の取れない方はほぼ取引が不可能となります。
そのような日中忙しい方でも、デイトレが楽しめるように昨年あたりから増えてきているのが、
自動売買システムです。
私も試したことはあるのですが、正直な感想としましては、精神衛生上宜しくはありません。
何せ機械任せの自動売買ですから、
・自分が知らないうちに損失を繰り返していたらどうしよう?
・突然のシステムダウンで損失をカット出来なかったらどうしよう?
つまり、売買だけは自動で行えますが、結局は心配でパソコンの前から離れることが出来ないのです。
これであれば、自動売買ソフトの意味がありません。
そこで日中にお忙しい方でも無理なく取引出来るのが
寄り引けトレードです。
寄り引けトレードとは、朝、寄付にて成行で新規注文を行い、大引けにて成行で決済注文を行います。
リスクの高いと言われているオーバーナイトは行いません。
売買シグナルは前日の取引が終了した段階で発生しますので、
朝お時間のない方でも取引は可能です。

と、貴方はこのような謳い文句に騙され続けてはいませんか?
私も投資家の端くれです。
例え自分で作ったシステムであっても、このような文句は言えません。
相場の世界に絶対はあり得ません。
どんなに優れたシステムであっても安定して利益を上げることが出来ます!!とは断言は出来ないのです。
そもそも、そのような事を言ってる時点で投資家としての資質を疑ってしまいます。
ただ、しかし、私がここまでにお話しした通りにシステムを吟味することさえ出来れば、
安定して利益を上げることの出来る可能性は数段に高まります。
過去の検証だけで満足しているシステムより何倍も安心です。
是非、貴方もそのようなシステムと出会ってください。

本日は、私がここまでお話ししてきたシステムを貴方にご提供しよう考えております。
誰が見ても文句のつけようがない、それも現在も機能しているトレードシステムです。
最近の市販されているトレードシステムの価格を調べてみますと、
大体5万円くらいから、高いものですと50万円ほどするものもございます。
もちろん、私の今回ご紹介したシステムはそれらに負けない自信はありますが、
あえて低価格でご案内させて頂くことにしました。
定価を49,800円といたしまして、
先着50名様に限り、
29,800円(税込)でご提供させて頂きます。

システムはエクセルファイルでのご提供となります。
※エクセルファイル以外でのご使用はできません。
| 梱包物: | トレードシステムソフト本体 |
| PDF版操作マニュアル |

お問い合わせ
特定商取引法に基づく表記
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、
場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
信用取引やFXには、取引業者の売買手数料がかかります。
|
今回のトレードシステムを使いこなすために数々のサポートを用意させて頂きました。
ソフトの使い方や取引について不安な方は、どうぞご利用ください。

当トレードシステムは誰にでも分かりやすいように仕上がっており、
取引方法も先程お話ししたようにとても簡単です。
ですが、それでも初めての方にご心配は付き物です。
そこでご利用に慣れて頂くまで、30日間メールにて無料サポートさせて頂きます。
サポート回数に制限はございませんが、お返事に2〜3日程頂く場合もございますのでご了承ください。

安心してシステムを運用して頂くために、ロジック(売買ルール)は全て解説付きで公開いたします。
もちろん、エクセル上で確認して頂くことも可能です。

Q.たくさんの方が同じシステムを運用すると、
優位性が損なわれることはありませんか?
A.日経225先物は大変、取引枚数が多いですので、そのような可能性はほとんどありません。
Q.ミニでも通用するのでしょうか?
A.ラージとミニはあくまで別の商品ですが、
両方とも日経平均からの派生商品です。
値動きも成績もほぼ同じですので、ラージのデータを使っても問題はございません。
Q.運用する際にお勧めの証券会社はありますか?
A.逆指値注文が可能であれば特に制限はございません。
Q.スリッページを考慮する必要はありますか?
A.日経225先物は流動性が高い商品ですので、それほど気にする必要はございません。
Q.使用方法が分からなければサポートしていただけますか?
A.もちろんでございます。
ご納得が行くまでメールサポートいたします。

本日は、私の話を最後までお聞きくださいましてありがとうございます。
ここまでお聞き頂いた貴方は
これからは間違えたトレードシステム選びによって損失を繰り返すことはほとんどないでしょう。
今回私は、市販のトレードシステムの脆弱な部分を指摘し、
機能するシステムとはどういうものかを説明させて頂きました。
また、私の開発したシステムの中でも特に優れているシステムをご紹介もさせて頂きました。
このシステムを選ぶか選ばないかは貴方次第ではありますが、
これまでに運用し始めたトレードシステムが機能しなくなったという経験がある方には
是非に試して頂けたらと考えております。
貴方とこうしてお話出来たことを光栄と思っております。
貴方と私の投資生活に祝福を!
※当サイト記載の数値には過去の検証結果(バックテスト・フォワードテスト)を含みます。
※当システムは利益を保証するものではございません。実際の売買は自己責任でお願いします。
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